東濃エリアで「紅葉・スリル・スイーツ」を欲張り日帰り旅

岐阜の日帰り旅のイメージ写真。紅葉の山々を背景に、ブリッジバンジーをする人の様子を写したサムネイル画像 47都道府県めぐり

東濃エリアで「紅葉・スリル・スイーツ」を欲張り日帰り旅

岐阜県の東濃エリアは、名古屋からもアクセスしやすくて
「お寺の紅葉」「メタセコイヤ並木」「日本一のバンジー」「ごほうびスイーツ」まで
ぎゅっと詰め込めるコスパ最強の日帰りエリアなのだ。

今回は、

  • 多治見・土岐エリアの名刹「永保寺」で紅葉散歩
  • 八百津・めい想の森でメタセコイヤ並木
  • 日本一のバンジージャンプでスリル体験
  • 栗カフェふじのや&養老軒本店で〆スイーツ

という、日帰りでも満足度の高いルートを紹介するよ。
車中泊旅の途中に組み込む「1日寄り道プラン」としても使いやすいコースなのだ。


東濃エリア日帰り旅のざっくりルート

今回まわったルートはこんなイメージ。

  1. 午前:永保寺観音堂で紅葉&「永保寺セット」で腹ごしらえ
  2. 昼前〜午後:八百津・めい想の森でメタセコイヤ並木さんぽ
  3. 午後:日本一のバンジージャンプに挑戦(見学だけでもOK)
  4. 夕方前:栗カフェふじのやでモンブラン&コーヒー休憩
  5. 帰り道:川辺町・養老軒本店でフルーツ大福をお土産に

名古屋周辺からなら、朝ゆっくり出ても十分日帰りできる距離感
紅葉シーズンは渋滞しやすいので、朝は少し早めに動き出すと安心なのだ。


永保寺観音堂で紅葉散歩&「永保寺セット」でほっこりランチ

まず向かったのは、東濃エリアでも紅葉の名所として知られる「永保寺」。
国宝の観音堂や開山堂を囲む紅葉は、しっとり落ち着いた雰囲気で、
派手すぎず上品な「大人の紅葉狩り」が楽しめるお寺だ。

境内をぐるっと散歩したあとは、駐車場にある「永保寺案内所」へ。
ここで食べられる「永保寺セット」が、コスパ最高でお腹も心も満たしてくれる。

  • 串5本の揚げ田楽&五平餅の泳保寺セット これで550円(訪問時)
  • あつあつしみしみのおでん

香ばしく焼かれた五平餅に、甘めの味噌ダレが絡んで秋にぴったり
素朴なんだけど、旅先で食べるとどうしてこんなに幸せなんだろう…という味なのだ。

しろまる
しろまる

「寺の紅葉のあとに、こういう素朴なごはんを挟むと満足度が一気に上がるのだ


めい想の森のメタセコイヤ並木でまったり森林浴

お腹を満たしたら、車で八百津町の「めい想の森」へ。
ここには、まっすぐ伸びるメタセコイヤ並木があり、
紅葉シーズンにはオレンジ〜レンガ色に染まってとてもフォトジェニック

  • 並木道をのんびり歩くだけで気分転換にぴったり
  • 人混みの多い紅葉スポットとは違って、静かに過ごせるのが魅力
  • ベンチに座っておやつをつまみながらボーっとするのもおすすめ
しろまる
しろまる

インスタ映えより、のんびりした空気を楽しみたい人にぴったりなのだ

ここはまだガチ観光地化していない“穴場感”があるので、
人混みに疲れた大人の紅葉旅にちょうどいい立ち寄りスポットだよ。

日本一のバンジージャンプでスリル体験

東濃日帰り旅のメインイベントが、日本一の高さを誇るバンジージャンプ
橋の上から見下ろす景色は、足がすくむレベルのスケール感…。

  • 高所が得意な人はぜひチャレンジ
  • 見学だけでも十分スリルを味わえる
  • 飛ぶ友だちをカメラ係として撮ってあげるのも盛り上がる

ジャンプ台に立つと、さっきまで食べた永保寺セットやおでんの存在を忘れるくらい、
一気にアドレナリンMAXに。

全部出るかと思ったよぉ!!

しろまる
しろまる

「高所恐怖症の人はムリしなくてOKなのだ。見てるだけでも手に汗にぎるのだ;;」

栗カフェふじのや&養老軒本店でごほうびスイーツ

スリルで冷えた肝を、甘いスイーツでなだめてあげるのが今回のルートの良いところ。

栗カフェふじのやでモンブラン&コーヒー

まずは栗スイーツが楽しめる創業1950年の藤乃屋が展開する「栗カフェふじのや」へ。

  • 絞りたてモンブランとコーヒーのセットが鉄板
  • 落ち着いた店内で、旅の振り返りタイムにもぴったり
  • バンジーの緊張感がふっとほどけていく時間
しろまる
しろまる

ここで写真を見返したり、次の旅の予定を話したりするのも楽しい時間なのだ。

養老軒本店でフルーツ大福をお土産に

帰り道には、川辺町の「養老軒本店」に立ち寄ってフルーツ大福をお土産に。

  • ふわっとしたお餅の中に、ジューシーなフルーツがごろっと入っている
  • 冷蔵庫で冷やしてから食べると、家に帰ってからも“旅の続き”が楽しめる
しろまる
しろまる

「お土産スイーツがあると、家に帰ってからも旅の余韻が続くのだ」

皮が「もちゅもちゅ」で溶けるけるようにやわらかくてやみつきなのだ
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東濃日帰り旅をもっと楽しむコツ(アクセス・予算目安)

最後に、今回のルートを真似したい人向けに、サクッとポイントをまとめておくよ。

アクセスの目安

  • 名古屋周辺から:車で約1〜1.5時間圏内のスポットが中心
  • 1日でまわるなら、朝9〜10時頃には永保寺に着いておくと余裕あり
  • 高速+下道を組み合わせて、移動時間をコンパクトに

予算感の目安(ざっくり)

  • 永保寺案内所の「永保寺セット」:550円前後(拝観料・駐車場無料)
  • カフェ利用:1人あたり600〜2,600円(モンブラン1,600円)
  • フルーツ大福お土産:数個〜箱入りで1,000〜2,000円前後
  • バンジージャンプ体験:1回でやや高めの28,000円なので、
    「見るだけ」「誰か1人だけ飛ぶ」など、旅の予算に合わせて調整がおすすめ

ガッツリ豪華な旅というより、
「紅葉・絶景・スリル・スイーツ」をバランスよく詰め込んだ、コスパ重視の日帰り旅
として組むと満足度が高いルートなのだ。

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