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\ この記事のざっくり構成 /
\車中泊旅の前に基礎ガイドをチェック/
愛知県で“紅葉といえば?”の答えがほぼ「香嵐渓」というほど人気の名所。
11月は平日でも混雑必至。でも、ポイントさえ押さえれば 日帰りでも快適に 紅葉狩りができます。
今回は、実際に車旅を多くこなす立場から
渋滞を避けるコツ・おすすめ時間・ベスト駐車場 も含めて1本の記事としてまとめました。
1. 日帰り足助・香嵐渓の魅力
- 約4,000本のもみじが谷全体を包む“東海地方トップ級の紅葉スポット”
- 巴川沿いの遊歩道は写真映え抜群
- 夕方からのライトアップは幻想的(〜21:00)
- 屋台・町並み・神社もセットで巡れる “歩いて楽しむ紅葉旅”

2. 渋滞を避けるための“最適な時間”
香嵐渓に行く人のほぼ全員が知ってる悩み→
「とにかく渋滞する」。
しかし実は、時間さえ外せば快適。
✔ 到着ベスト
朝7:30〜8:30の間に到着
(駐車場が空いていて、まだ観光客が少ない)

いくらなんでも、早すぎなのだ…
✔ 出発ベスト(帰り渋滞回避)
14:00~15:00に香嵐渓を離れる
(16時以降はライトアップ勢が一気に入って渋滞に変わる)
3. モデルコース(日帰り用)
・メインの第1Pは満車になりやすい
・西町側は朝は空いていて出入りしやすい。ライトアップ見るならなるべく遠くに駐車

8:00 巴川沿いの遊歩道を散策(朝の光が黄金色で超美しい)
朝は逆光にならず、写真の色が一番キレイ。
ゆっくり歩いても1時間ほど。
9:30 三州足助屋敷へ/地元グルメをつまみ歩き
・五平餅
・豚汁(寒い朝には最高)
・手作り味噌の香りが広がる足助の“昔の町並み”が魅力
11:30 足助城跡道が穴場

観香嵐渓に来たら、ぜひ立ち寄りたいのが「足助城」。車で数分の山頂にある復元山城で、紅葉の谷を見下ろす絶景が楽しめます。木造で復元された櫓や城門は意外と本格的で、城好きでなくても見応えあり。混雑する香嵐渓に対し、足助城は静かに紅葉と景色を味わえる穴場スポット。滞在30〜40分で満足度がグッと上がるおすすめ寄り道ルートです。

紅葉に茅葺屋根が映えるのだ
12:30 昼食(おすすめ3選)
① 五平餅(香嵐渓広場)
② まめや(田楽・古民家カフェ)
③ 中乃屋(味噌カツ・定食)

お店はライトアップの時には閉まってることもあるから注意!
14:00 帰路へ(渋滞回避)
ここで出るとスムーズ。
ライトアップは美しいけど、渋滞×人混みが苦手なら日帰りは昼で切り上げるのが正解。
7:30 香嵐渓着 → 駐車場は“西町第2P”が穴場
3.ライトアップが絶対みたい!という方は
香嵐渓ライトアップは、巴川沿いの紅葉が水面に映り込む“二重のもみじ”が幻想的で圧倒的な美しさ。
日中とは別世界の空気感で、歩くだけで写真映えする光の回廊が続く。

混雑はあるけれど、一度は見てほしい“日本有数の夜もみじ”スポットです。


言葉にならないのだ、、、
4. 車旅ならではの“便利ポイント
✔ 車中に置くと便利
- 防寒ブランケット
- 温かい飲み物(魔法瓶)
- 歩き疲れケアのスリッパ
- 折りたたみ椅子(朝の待ち時間や川沿い休憩に便利)
✔ 道の駅へ立ち寄り・車中泊は
整ってて立ち寄る価値あり!
どちらも紅葉ポイントとしても優秀。
5. まとめ
香嵐渓は混むイメージが強いけど、
朝イチで入るだけで景色も道も別世界です。

ポイントをまとめておくのだ!
- 朝7:30〜8:30に入る
- 歩く順番は“巴川 → 足助屋敷 → 町並み”
- 14時撤収で渋滞ゼロ
- 地元グルメの五平餅は必食
- ライトアップを見るなら混雑も考慮
この流れで行くと、
①美しさ ②混雑回避 ③コスパ の全部が揃った旅になります。
ぜひ香嵐渓の美しい紅葉をその目でご確認ください!
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